部分的に乾燥肌という私には合わなかったアミノローションDXPLUS

私は基本的にはオイリー肌だったのですが、30代半ばを超えた頃から、顔の一部分のみ乾燥肌になりました。具体的には、眉の周辺と下まぶた、唇の左右とエラの部分です。
これらの肌が、乾燥でくすんできた上に、手触りも悪くなりました。さらにダメージを受けやすくなったのか、洗顔時にはしみるようになったのです。
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そこで私は39歳の時に、保湿力の高いエビス化粧品のアミノローションDXPLUSを購入しました。

これは、保湿成分のコラーゲンやヒアルロン酸に加え、アンチエイジング効果が期待できるプロテオグリカンやレスベラトロールも配合されているというローションです。これなら、加齢による乾燥肌には効果的と思ったのです。

 

実際に洗顔後に使ってみたところ、本当に保湿力が高く、塗った瞬間に目元や口元が潤いました。ところが、私の乾燥肌はあくまで顔の一部で、他の部分はオイリー肌のままです。そのため顔全体に塗ったことで、オイリーな部分はかなりべたつくようになりました。さらにテカテカと光るので、せっかく塗ったローションをコットンで拭き取ったのですが、べたつきは改善されません。そのためもう一度洗顔をすることになってしまいました。

 

おそらくアミノローションDXPLUSは、顔全体が乾燥肌という人には、とても適していると思います。テクスチャが硬く、シロップのようにとろみがあるので、潤いが長続きする点でもおすすめです。しかしだからこそ、部分的にオイリー肌の私には使い勝手が悪いのです。

 

結局私は、ピンポイントで使用できる美容液で乾燥肌対策をすることにしました。しかしアミノローションDXPLUSは、私の肌質には合わなかっただけで、決して悪いローションではありません。保湿力は非常に優れているので、私はこれを背中の乾燥防止に使用することにしました。ローションですから広い背中に容易に塗り広げることができますし、それでいてテクスチャが硬いので垂れません。おかげで私の背中は今では、全身のどの肌よりも潤いでツヤツヤとした状態になっています。
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