須弥山の湯 一の宿
新潟県 池の平温泉 元
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和空間デザイナーとして、多くの旅館の設計に携わってきた松葉さん。その土地のもつ風土や環境、その物の持つ味を崩す事なく、どれも繊細で個性的な施設に生まれ変わらせてしまう設計士です。
手掛けてきた施設は、元気に息を吹き返し繁盛旅館として、多くのお客様に愛される。
この時代にあって、旅館業界の救世主と言っても過言ではないでしょう。
身長が180pと、大柄な松葉さん。現在でも武道愛好家として体を鍛える程のスポーツマン。具体的な経歴や、実績を存じ上げる前からお付き合いをさせていただいています。
今回の改装を現実的なものとして、前向きに取り組むきっかけになった同世代の仲間との出会いのチャンスを与えてくれたのも、松葉さんでした。
株式会社A.K アーキテクト・ケイ
http://www.a-k.jp/index.html 
東京を中心に活躍している現代アーティストの谷さんは長年「裏と表」「陰と陽」をコンセプトにキャンパスの裏から色を圧縮するように塗り表にしみ出させ、表からも塗るという作品を手掛けています。
最近はキャンパス一面を赤(朱・丹)にし、影のような黒(裏に塗られた色)が微妙に浮かび上がる幽玄で幻想的な世界を創り上げています。
東京の親友の蕎麦屋さんに紹介され、谷さんの作品を見たとき黒と赤のコントラストの内に深みと存在感を強く感じ、そして何よりも元気なパワーをもらえ、改装のコ ンセプトに結びついていきました。
実は谷さんはスキーが好きで、この辺のスキー場もよく利用したこともあり、改装の話を興味深く受け止め、今回の「縁」となりました。
もともと、洋服のデザイナーとして関西を中心に活躍していた、本池さん最近は、藍染の小物や古布を用いた和風アートとしての作品を展開してます。
平成9年の本店改装の際も、スタッフの制服を全てオリジナルとし手作りしてもらい、それ以来館内の小物や売店のお土産など、全体の和風演出をする上で欠かせない存在となっています。4年程前より、ジャマイカの民族工芸であります『モラ』を製作。
カラフル布を裏から縫い重ねる手法で、奥深い色彩と細かいデザインから見られ繊細な技法で作られる作品は、昔から布を相手に作品を造り続けてきを表現するのに、最も適しておりその作品に魅せられました。
今は、古布や着物の生地を使用し、オリジナルな『和風モラ』の製作に取り掛かっています。
現地ジャマイカではその作品が、ベースとなっている「赤」にちなみ、元気になる色お客様を呼ぶ色として、玄関や人が集う場所に飾られています。た、本池さんにとって今までのセンスと技術
亀田大介(ニックネーム:かめたん)。昭和50年生まれ、若干27歳の若手陶芸家 亀田さんは東京の芸術大学を卒業後すぐに実家に戻りお父様の後を継ぎ 大堀焼松助窯の4代目として活躍をしています。従来のスタイルにとらわれない自由な想像力が作り出す彼の作品は、男らしいく力強い。 『全国公募陶芸財団展「陶芸財団会長賞」』など、今までも数多くの賞に入選している実力派。
かめたんとの『縁』は、「元」のはじめのデザインコンセプトを生み出した若きクリエーター「荒井ゆう子さん」(彼女については後ほど紹介致します)の親友として紹介されたのが切欠でした。彼の作品の持つ力強さ、その中に感じる繊細な表現力が、「元」のコン セプトと重なり今回の改装プロジェクトに参加いただく運びとなりました。
----Artist---- ----Archict---- --Photographer-- --Erha Playr-- --Sound Producer--
Misuo Tani Hiroshi Matsuba   Cozi Wang Xiao Feng  Kazuyuki Murata
Daisuke Kameta                   Anthony Mckee
Naoko Motoike
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